よくあるご質問

ご飯をたべていたら急にいたくなってきた
むし歯の歯が急性症状を出している可能性があります。ぬるま湯でうがいをしてむし歯の穴に詰まった食べかすを取り除くことで症状が和らぐかもしれません。また、歯と歯の間に食べかすがたまって、歯肉が炎症をおこして痛くなることもあります。糸で歯と歯の間に詰ったものを取り除きましょう。そして、なるべく早く歯科を受診して治療を受けましょう。
よくあるご質問
差し歯がぐらぐらしていますが・・
もし、外れかかった差し歯がぐらぐらしているのであれば、再治療をすることが可能かもしれません。しかし、歯ごとぐらぐらしていたり、歯の根がたてに割れている場合は、抜歯をしないといけない可能性もあります。
よくあるご質問
かぶせていた冠がはずれました。
歯科をできるだけ早く受診してください。むし歯ではずれたのか、噛み合わせが強くてはずれたのか、原因をはっきりさせて対処する必要があります。神経をとってかぶせた場合、むし歯ができても痛くなりにくいので、思った以上にダメージを受けている場合があります。
よくあるご質問
親知らずは抜いたほうがいいのですか?
現在むし歯や歯周病をひきおこしていなければ、無理して抜く必要はありません。ただし、定期的にレントゲンなどで検査をしてチェックしていく必要はあります。また、親知らずは移植歯として使用するケースもあります。
よくあるご質問
キシリトールでむし歯は予防できますか?
キシリトールは天然甘味料の一種で、ショ糖のように甘いけど、むし歯の原因になる酸をまったく作らないのが特徴です。また、一時的にむし歯菌を弱らせたり、再石灰化をうながしたりすることで、むし歯の予防に効果があるといわれています。ガムやタブレットとして売られているのは、キシリトールをお口の中に長くとどめておくためです。歯科で販売しているガムやタブレットは甘味料としてキシリトールがほぼ100パーセントですが、市販のものはキシリトールが50パーセント程度なので、効果のほどは不明です。効果的なキシリトールの食べ方については歯医者さんで聞いてみてくださいね。
よくあるご質問
予防歯科って何ですか?
「歯を削って治す」という、治療を中心としたシステムでは、歯がなくなるのは防ぐことができません。このことは世界中のいろんな研究から明らかになっています。虫歯や歯周病のリスクを減らして発症を未然に防ぐという考え方が予防歯科です。削って治すよりも効果が高いという調査結果がスウェーデンなどの予防が進んだ国で明らかになっています。
よくあるご質問
歯の色が気になるのですが、どうにかなりますか?
歯の色を気にされている方は男女問わず多いです。まず、詰め物の色なのか、かぶせものの色なのか、神経処置をしてあるのか、もともとの歯の色を白くしたいのか、それぞれによって、歯を白くする方法があります。決してあきらめずに、歯医者で聞いてみてくださいね。
よくあるご質問
定期的なメンテナンスをしないとだめですか?
歯周病、むし歯の予防にメンテナンスは効果的といわれています。痛くなってからではなく、定期的にプロのケアをうけて、歯の健康を守っていくことが大切です。また、インプラント治療をされた方は定期的な検査が必要です。
よくあるご質問
たまに顎が痛くなり、口が開けづらいことがあります。歯医者で治療できますか?
顎関節症の可能性が高いです。赤外線と投薬で応急的に顎の痛みをやわらげることができます。噛み合わせの診断をして、必要なら治療をしたほうがいいでしょう。
よくあるご質問
歯の治療は痛くないですか?
できるだけ痛くない治療を心がけていますが、人によって痛みの感じ方は違うので、絶対痛くないとは約束できません。術前にしっかりと処置について説明し、患者さんの怖い気持ちをすこしでもやわらげるように心がけています。
よくあるご質問
歯の治療は痛くないですか?
注射の痛みは、針を刺すときと、薬液を注入するときの圧力によるものです。まず、表面麻酔(塗り薬)で注射をする前にしびれさせ、機械を使ってゆっくり一定の速度で薬液を注入することで、痛みは少なくなります。
よくあるご質問
デンタルフロス(糸ようじなど)は、したほうがいいですか?
必ずしてください。と声を大にしていいたいのは、歯と歯の間は、むし歯が非常にできやすいのと、歯ブラシではお掃除できない場所だからです。デンタルフロスの正しい使いかたは歯医者で聞いてみてくださいね。
よくあるご質問
夜歯みがきした後、ついつい間食をしてしまうのですが・・だめですか?
よくないですね。なぜなら、寝てる間には唾液の分泌量が低下するので、ただでさえ、お口の中の細菌が増加し、歯周病やむし歯が進行しやすいからです。食べ物だけではなく、ジュースやスポーツ飲料も同じです。
よくあるご質問
歯ブラシはどれくらいで交換したほうがいいのですか?
一般的には1ヶ月といわれていますが、歯ブラシの硬さや、ブラッシングのときの力の入れ方によってその時期には個人差があります。ひとつの目安として、歯ブラシを後ろから見たときに、歯ブラシの毛先が見えるようだと交換したほうがいいでしょう。
よくあるご質問
子供が検診でむし歯といわれました。いたがってないので歯医者に行ってないのですが、大丈夫ですか?
なるべく早く歯科医院で検査をしたほうがいいでしょう。子供のむし歯は、痛みを感じにくく、大人よりも進行が早いケースが多く見られます。また、ひどくなると後から生えてくる永久歯に影響することがあります。
よくあるご質問
子供の仕上げ磨きはむりやしにでもしたほうがいいのでしょうか?なかなか嫌がってさせてくれないので・・
できれば、したほうがいいです。ただし、無理やり押さえつけてとなると、かわいそうなので、最初のうちは、お口の周りをマッサージしたり、前歯だけを磨いたりでもいいと思います。とにかく、最後までできなくてもいいので、毎日続けることが大切です。
よくあるご質問
乳歯はそのうち抜けるので、永久歯になってからむし歯予防をしようと思っているのですが
この考えは間違っています。乳歯にむし歯が多い子供は、永久歯になっても虫歯が多いという調査結果が出ています。虫歯菌がたくさんいる環境に、できたての虫歯になりやすい大人の歯がはえてきたら、ハイリスクなのはいうまでもありません。乳歯の段階からむし歯予防をすることは、永久歯のむし歯を予防するためにも大切なことです。
よくあるご質問
入れ歯とはどういうものですか?
入れ歯とは失った歯の変わりに使う取り外しできる道具のことです。取り外しができないものはブリッジといいます。自分の歯が残ってる場合は「部分入れ歯」、自分の歯が全部ない場合「は総入れ歯」といいます。
よくあるご質問
いればの金具が見えるのが気になります。
部分入れ歯にとって、金具は必要なものです。金具なしでは部分入れ歯は安定しません。保険外の治療になりますが、金具を使わない特殊ないればがあります。この入れ歯だとつけていても目立ちません。詳しくは歯科医院で聞いてみてくださいね。
よくあるご質問
入れ歯とインプラントどっちがいいの?
自分の歯のように噛めるという意味ではインプラントのほうがいいと思います。また、インプラントは自分の歯のように噛む力を受けることができますが、部分入れ歯は金具をかける歯にも負担をかけてしまいます。したがって、残っている歯の寿命を延ばすという観点からも、インプラント治療は効果的です。
よくあるご質問
インプラントの手術で痛みや腫れはありますか?
手術の範囲や種類によりますが、骨の移植などを伴うような大掛かりな手術になると当然腫れや痛みもでやすいです。最近は、CTデータをコンピューターで解析することで、かなり正確な骨の形や密度を、手術の前に知ることができます。当歯科医院では、このデータを最大限利用して、なるべくシンプルで体への負担が少ない方法を計画するように心がけています。
よくあるご質問
インプラントした後のメンテナンスは必要ですか?
必要です。インプラントの状態を定期的にレントゲンなどで検査をして以上がないかチェックします。また、インプラントに固定してある人口歯のかみ合わせや、破損がないかのチェックもおこないます。インプラントを長く使っていただくためにはメンテナンスがとても大切です。
よくあるご質問
歯周病は年をとってからなる病気ですか?
20歳の日本人の約70%以上が歯周病になっているというデータもあります。歯周病は自覚症状がほとんどなく進行していきますので、自分が歯周病だと知らないまますごしている方はたくさんいると思われます。40代後半から、歯周病が原因で歯を抜く人が多くなります。歯周病は若いころからひそかに進行し、自覚症状や、歯周病が原因で抜歯をするのが中年以降の年代なのです。
よくあるご質問
口臭が気になるのですが
口臭の原因にはいろいろあります。実際はにおってないけど、気にしすぎている方も多いです。歯周病が原因の口臭は独特のにおいがします。これは歯周病菌が産生するメチルメルカプタンが原因といわれています。お口が原因のにおいについては、プラークや歯石を除去することで改善がみられます。また、においの原因物質はほとんどが舌背でつくられるので、歯みがきのついでに舌を掃除するのも効果的です。
よくあるご質問
差し歯の歯ぐきが黒くなってきているのがきになるのですが・・
おそらく、内部に使用している金属が腐食し、溶け出したものが歯を変色させていると思われます。内部の金属を腐食を起こさない金合金もしくはファイバーコア(白いコア)に、かぶせもオールセラミックなどの金属を使っていないものに変えることで改善できます。
よくあるご質問
奥歯もセラミックで白くできますか?
できます。セラミックは見た目が自然なのはもちろん、金属のようにアレルギーをおこさないとても体にやさしい材質なので、金属をつかわない、メタルフリーな治療を望まれる患者さんが増えてきています。
よくあるご質問
神経治療をした歯がだんだん変色してきたのですが・・
変色の原因は、腐敗した神経組織と血液中の鉄分が化学反応を起こしてできた物質が歯の内部から染み込むことでおきます。この場合、歯の中から漂白することで元の色に近い色に戻すことが可能です。セラミックで治すという方法もありますが、自分の歯をなるべ温存するという点で、患者さんの満足度はたかいです。
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